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平台与技术

从新闻稿回看 EPSON 电脑史:HC-20、PC-286 与 Endeavor

PC Watch 在 EPSON 品牌 50 周年之际,从公司保存的旧新闻稿中选出三段电脑史。1982 年发表的 HC-20 把液晶、打印机和半导体技术装进 A4 大小、1.6 千克的机身,累计出货 25 万台;1987 年的 PC-286 系列则以运行 PC-9800 软件为卖点,进入当时由 NEC 主导的日本电脑市场。

专业综述
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PC Watch 在 EPSON 品牌 50 周年之际,从公司保存的旧新闻稿中选出三段电脑史。1982 年发表的 HC-20 把液晶、打印机和半导体技术装进 A4 大小、1.6 千克的机身,累计出货 25 万台;1987 年的 PC-286 系列则以运行 PC-9800 软件为卖点,进入当时由 NEC 主导的日本电脑市场。

最初的 PC-286 Model 1 至 Model 4 因 BIOS 与 ROM 著作权争议,在上市前被 EPSON 撤回。公司很快发表采用另一套 BIOS 的 PC-286 Model 0,并在同年与 NEC 和解,随后经营 PC-98 兼容机约八年。1994 年,EPSON 又成立エプソンダイレクト,以电话直销和 BTO 方式销售 DOS/V 电脑 Endeavor AT;开业前三天的咨询量使呼叫线路一度拥塞。文章把兼容机诉讼、销售方式变化和产品路线放在同一组公司档案中呈现。

CHAPTER 01 / 04

从公司旧新闻稿整理电脑产品史

文章说明 EPSON 协助找出了保存在东京本店的旧新闻稿,并以 HC-20、PC-286 和 Endeavor AT 三条产品线回顾品牌从便携电脑到兼容机与直销电脑的发展。

原文

PC-98互換機、PC-286 Model 0

特集企画「ニュースリリースで振り返る、時代を築いたPCたち」の第8回は、セイコーエプソンだ。

現在、エプソンブランドのPCといえば、エプソンダイレクトのEndeavorシリーズとなるが、1980年代後半には98互換機を発売して話題を集めたほか、さらに歴史を遡ると、世界初のハンドヘルドコンピュータである「HC-20」を発売したメーカーとしても知られている。

今回は、エプソンが発売したこれらのエポックメイキングなPCのニュースリリースを全文掲載する。セイコーエプソンのコーポレートコミュニケーション部の協力を得て、古いニュースリリースを探し出してもらったが、長野県諏訪市の本社ではなく、東京/新宿の本店に、当時の資料がしっかりと保管されていたという。なお、エプソンブランドは1975年6月に制定されたものであり、2025年は50周年の節目にあたっている。

CHAPTER 02 / 04

HC-20 的小型化与量产

1982 年发表的 HC-20 采用 EPSON 在钟表、液晶、半导体和打印机方面积累的技术,把电脑缩小到 A4 大小和 1.6 千克,并进入个人使用和工厂管理等场景。

原文

HC-20

HC-20

1982年5月10日にエプソンが発表したのが、世界初のハンドヘルドコンピュータ「HC-20」である。

エプソンでは、1977年に会計事務所専用コンピュータ「EX-1」を発売しており、これが同社初のコンピュータであるとともに、エンドユーザー向け商品として初めてエプソンブランドを使用した製品だった。この実績をもとに、エプソンが得意とする時計で培った“省・小・精”の技術を生かして製品化したのがHC-20だ。

半導体やプリンタ、液晶表示体などの独自技術を組み合わせて、性能を高めながら、A4サイズで、1.6kgの軽量化を実現した。当初の販売計画は、国内外あわせて月6000台。PCとしての利用だけでなく、工場ラインの管理用コンピュータとしても導入され、累計出荷は25万台というヒット商品となった。

ニュースリリースの社名は信州精器と諏訪精工舎の連名となっている。信州精器は諏訪精工舎の子会社であり、1982年12月に信州精器がエプソンに社名を変更。1985年11月に諏訪精工舎とエプソンが合併し、社名をセイコーエプソンとした。

CHAPTER 03 / 04

PC-286、BIOS 争议与兼容机业务

EPSON 原计划推出四种 PC-98 兼容机,但 NEC 以 BIOS 和 ROM 相似为由提起诉讼,首批机型因而取消上市。采用另一套 BIOS 的 PC-286 Model 0 随后发表,双方在 1987 年 11 月和解,EPSON 继续经营兼容机业务至 1995 年。

原文

PC-286シリーズ初号

PC-286 Model 1

1987年3月13日に発表したのが、NECのPC-9800シリーズの互換機「PC-286シリーズ」である。国内で圧倒的シェアを誇った「98(キューハチ)」向けに開発されたアプリケーションがそのまま利用できる98互換機で、キャッチフレーズは、「ソフトが待っていた」。

ニュースリリースでは、米国でのIBM PC互換機の実績をもとに、2年あまりの期間をかけ、独自BIOSを開発し、98互換機を完成させたことが示されている。Model 1~Model 4まで、4種類の構成を用意し、4月からの販売を計画していた。

しかし、この製品に対してNECは、「BIOSおよびROM部分に類似点が多い」と、同年4月7日、東京地裁に製造および販売差し止めの訴訟を起こし、著作権問題へと進展した。セイコーエプソンでは、「著作権侵害を認めたわけでなく、係争中のBIOSを搭載した製品では不安であろうという営業的見地」から、Model 1~Model 4の発売中止を決定。これらの製品は、一度も市場に投入されることなく、お蔵入りになった。つまり、これは、発売されなかった幻のPCのニュースリリースともいえる。

再登場のPC-286 Model 0

PC-286 Model 0

だが、セイコーエプソンは、98互換機の投入をあきらめなかった。1987年4月24日に、新たなPCとして、「PC-286 Model 0」を発表したのだ。

ニュースリリースでは、同製品に搭載したBIOSは、NECと係争中のBIOSとは別のものであることを明記。Model 1~4とは、まったく違うグループによって開発された製品であることをアピールした。また、係争中のBIOSについてもNECが主張するような事実はないと確信していることも付記している。

結果として、エプソンにとっては、PC-286 Model 0が最初の98互換機となった。本体前面には鍵があり、リセットスイッチおよびキーボードのロックが可能で、本家のPC-9800シリーズにはない「データ保護のための機能」と位置づけていた。

なお、著作権問題については、同年11月にNECと和解しており、その後、エプソンは98互換機事業を加速。だが、98互換機は1995年に発売したPC-586RJを最後に、約8年間に渡るビジネスを終えた。

【16時20分訂正】記事初出時、1989年1月にPC-98互換機累計販売台数100万台達成としておりましたが、これは誤りでしたので削除いたしました。お詫びして訂正します。

CHAPTER 04 / 04

Endeavor AT 与电话直销

1994 年成立的エプソンダイレクト改用 DOS/V、电话订购和 BTO 组合。业务启动后咨询电话迅速超过线路承载能力,显示这种不同于量贩店和经销商销售的新方式获得了强烈反响。

原文

Endeavor AT

Endeavor AT-1000

1994年1月11日に発表したのが、DOS/V互換の「Endeavor AT」シリーズである。

国内においては、98互換機の投入と、量販店やディーラールートを通じた標準仕様でのPC事業を展開していたエプソンが、子会社としてエプソンダイレクトを新たに設立して、DOS/Vパソコンと電話によるダイレクト販売、BTO対応という対極のビジネスに参入。1985年から海外市場で展開してきたIBM PC/AT互換機の実績と、1993年4月から米国で開始したダイレクトマーケティングを、日本に逆輸入したものと位置づけた。

ワープロセットとして、エントリーモデルの「AT-1000」、エプソンの子会社だったエー・アイ・ソフトの「WX-WORD」、エプソンのプリンタ「MJ-500」を組み合せた構成なども用意していた。

1994年1月12日の営業開始日は、長野県塩尻市に設置したコールセンターには1日で1万件の問い合わせが殺到。さらに、13日と14日にもそれぞれ2万件の問い合わせがあり、回線がパンク。急遽、契約回線を増強し、エプソングループ各社から数多くの応援社員が参加してサポートしたものの、すべての問い合わせには対応できなかったという。

なお、ニュースリリースには、当時のエプソンの情報機器事業の概要についても示されており、98互換機事業とDOS/Vパソコン事業の位置づけについても言及している。

Endeavor AT-3000

Endeavor AT-3500

Endeavor ATシリーズのリリース

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资料索引

RECORD

从新闻稿回看 EPSON 电脑史:HC-20、PC-286 与 Endeavor

METADATA

SECTION
平台与技术
SOURCE TYPE
专业综述
SOURCE TITLE
ニュースリリースで振り返る、時代を築いたPCたち【エプソン編 HC-20~PC-286~Endeavor AT】
AUTHOR
大河原克行
PUBLISHER
PC Watch / Impress
PUBLISHED
2025-04-21
SOURCE URL
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/2008077.html

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