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平台与技术

EPSON与NEC的PC-98兼容机争议

这篇 ZDNet 的短篇回顾从 1987 年 EPSON 发布 PC-98 兼容机写起,把它放在 NEC 长期占据主导地位的日本电脑市场中。文章还列出 PC-286 Model 1 到 Model 4 的配置和价格,最高型号配有两台软驱和 40MB 硬盘,最低型号则没有硬盘。

专业综述
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这份资料在讲什么

这篇 ZDNet 的短篇回顾从 1987 年 EPSON 发布 PC-98 兼容机写起,把它放在 NEC 长期占据主导地位的日本电脑市场中。文章还列出 PC-286 Model 1 到 Model 4 的配置和价格,最高型号配有两台软驱和 40MB 硬盘,最低型号则没有硬盘。

回顾随后提到 BIOS、软件兼容和产品调整,记录 EPSON 兼容机进入市场后引发的争议,以及两家公司后来如何通过改版和和解继续维持这个市场。

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EPSON PC-286 进入 PC-98 市场

这篇短篇回顾从 1987 年 EPSON 发布 PC-98 兼容机写起,列出 PC-286 Model 1 到 Model 4 的配置和价格,再提到 BIOS、软件兼容、产品改版和后来的和解。

原文

……ようこそ、「業界タイムマシン」のコックピットへ。私は、ナビゲーターの大河原克行です。このコーナーでは毎回、IT業界の歴史を、当時の写真を交えながらご紹介していきます。

さて、今回のテーマは、「セイコーエプソン vs. NEC PC-98互換機騒動」です。

1987年3月、セイコーエプソンは、「PC-9800シリーズ互換機」を発表しました。欧米では、標準機となっていたIBM PC/ATの互換機が市場を席巻していましたが、日本では、各社が独自の仕様を発表。その中でNECの「 PC-9800シリーズ 」が圧倒的なシェアを獲得していました。その独自市場において、セイコーエプソンが投入したのが、国内初の98互換機「PC-286シリーズ」でした。この製品の発売によって、日本の標準機を巡るPC市場の動きは大きく変化しはじめました。今回は、98互換機であるPC-286の登場時を振り返ってみましょう。

それではこれから、あなたをIT業界の過去へと誘います……。(画像をクリックすると、次のページへ進みます)

これがPC-286シリーズの初代機の写真。「Model 1」から「Model 4」までを用意。Model 4は、FDD2基、40MバイトHDDを搭載し、72万2000円。最下位のModel 1は、HDDを搭載せずに37万8000円の価格設定となっていた。年間販売目標は1万台。だが、NECが「BIOSおよびROM部分に類似点が多い」として、4月7日に東京地裁に製造・販売差し止めの訴訟を起こしたことで、著作権問題へと発展。これらの製品は、実際には一度も市場に登場しないまま、お蔵入りになってしまった。セイコーエプソンでは、約1カ月後の4月24日に「PC-286 Model 0」を発表。これが事実上、98互換機第1号製品ということになった。当時、セイコーエプソンの専務取締役だった相澤進氏は、「Model 0のBIOSは、まったく違うグループにより開発されたものを採用している。Model 1からModel 4に関しては、係争中のものを搭載した製品は不安であろうという営業上の見地から発売を取りやめた」と説明した。(画像をクリックすると、次のページへ進みます)

写真提供:大河原克行

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EPSON与NEC的PC-98兼容机争议

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SECTION
平台与技术
SOURCE TYPE
专业综述
SOURCE TITLE
業界タイムマシン19XX Trip11:セイコーエプソン vs. NEC PC-98互換機騒動
AUTHOR
大河原克行
PUBLISHER
ZDNet Japan
PUBLISHED
2007-09-28
SOURCE URL
https://japan.zdnet.com/article/20357346/2

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