归档条目

1990 到 2003 年的游戏回忆

这篇回忆专栏沿着作者 1990 到 2003 年的游戏经历展开,既写玩过什么,也写当时通过什么平台、杂志和口耳相传接触作品,适合补出普通玩家一路玩过来的个人时间感。

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这份资料在讲什么

这份资料的价值不在于提供单条硬事实,而在于把一个玩家的连续体验串起来。它能帮助主稿把“九十年代的人是怎么一步步接触到这些游戏的”说得更像真实生活,而不只是事后整理出来的年表。

编者说明

这部分保留站内整理说明,帮助你判断这份资料该如何进入主稿、笔记和后续归档链路。

正文阅读

参考资料整理完成后,会在这里按段展示原文、对照翻译和编者备注。 视频重点 会标出和视频主稿直接相关的段落。

她的游戏记忆,是从家里那台没有硬盘也没有鼠标的 PC-98 开始的

视频重点
原文

子供のころ、うちにはファミコンはなかったのですが、中学生のころに我が家にパソコンがやって来てパソコンでゲームをするようになりました。 パソコンっていっても、まだハードディスクって概念すらなく、マウスもありません。PC-98ってやつです。ゲームなどはフロッピーディスクで起動しました。

对照翻译

这篇回忆最有价值的地方,是它不是从名作名单讲起,而是从“家里终于有了一台电脑”讲起。作者说她小时候家里没有红白机,直到中学时家里来了台 PC-98,连硬盘和鼠标都还谈不上,游戏得靠软盘启动。

编者备注:这段很适合帮主稿把“PC-98 时代”从抽象平台名称,落回到普通家庭第一次接触电脑游戏的实际体验。

她记住的不是类型史,而是一个玩家怎样一路被 PC 游戏塑形

原文

私はゲームのストーリーを楽しむというより、レベル上げにはげみ最強になることを目的とするような遊び方をしていました。 これがのちの私のゲームスタイルの基本となるのですが、しょっぱなからこういう遊び方になっていました。

对照翻译

作者甚至明确说,自己从一开始就不是那种优先看剧情的人,而是会把大量时间投入练级、强化和摸索系统。这种很个人的游玩习惯,也一路决定了她后来怎么看 RPG、模拟游戏和主机时代作品。

编者备注:这能补出一个很重要的视角:历史阶段不只是作品怎么变,玩家自己的游玩方式也在一起成形。

到了 PlayStation 时代,她感受到的是“平面游戏之外的新时期开始了”

视频重点
原文

ここからパソコンでのゲームを卒業してプレステになります。私は社会人になって独立すると、まずゲーム機を買いました。初代のプレステです。 当時のものは、ザ・ポリゴンって画面で、今見るとなんじゃこれ…って感じですが、平面のゲームばかりしていた私にとっては新しい時代の幕開けを感じたのでした。

对照翻译

这篇回忆并没有把九十年代写成单一阶段。作者说自己后来工作独立后买了初代 PlayStation,第一次看到那种如今看来很粗糙的多边形画面时,仍然强烈感觉到“新时期开始了”。

编者备注:这块很适合接到你后面讲“九十年代末 PC 与主机的感受差异”时,作为普通玩家视角的过渡。

2003 年左右结束沉迷,也给这段个人游戏史画了一个句点

原文

この後わたしはゲーム廃人のようになってしまって、ゲームをすっぱり辞めました。 それからは、携帯のパズルゲームとか麻雀とか花札くらいはやったりしましたが、今はほとんどゲームをしません。

对照翻译

最后作者把这段个人史收在一个很直接的句点上:她后来一度玩到近乎“废人”状态,于是干脆戒掉了游戏。也正因为这样,这篇回忆从九十年代一路写到 2003 年前后,正好形成一个闭合的个人时间框架。

编者备注:这段很适合当作“一个普通玩家的九十年代,到这里结束了”的收束句。

站内摘录

这是从站内归档文件提取出的文字内容,适合先浏览、先定位,再逐步补成完整正文。

突然ですが、好きだったゲームの話をしたいと思います。

私がゲームを好んでやっていたのは、1990年〜2003年くらいの間です。
古いゲームの話しか出てきません。一緒に懐かしんでくれる人はぜひお読みください。

子供のころ、うちにはファミコンはなかったのですが、中学生のころに我が家にパソコンがやって来てパソコンでゲームをするようになりました。

パソコンっていっても、まだハードディスクって概念すらなく、マウスもありません。
PC-98ってやつです。ゲームなどはフロッピーディスクで起動しました。
うちにあったのは3.5インチのフロッピー使うやつでした。確か。

私が最初にやったのはこのゲームです。

## イース

剣と魔法のファンタジー世界で、魔物を倒しながら巨大な塔に登ってラスボス倒してクリアみたいな内容だったと思います。
現在も続いているシリーズの最初のやつだったのかな?

当時は既にドラクエ全盛期でしたので、このような世界観やRPGの様式が既に子供たちの中には浸透していました。

私はゲームのストーリーを楽しむというより、レベル上げにはげみ最強になることを目的とするような遊び方をしていました。

これがのちの私のゲームスタイルの基本となるのですが、しょっぱなからこういう遊び方になっていました。

## ソーサリアン

キャラクターの育成とかRPGの要素も持った、左右スクロールのアクションゲームです。

世界観は剣と魔法のファンタジーで、戦士、魔法使い、ドワーフ、エルフの男女からキャラクターを複数作れて、冒険には最大4人を組めるようになっています。

それで複数のシナリオをクリアしていくもので、アクション重視のシナリオもあれば、謎解きのようなシナリオもあったりして、そうとうやり込みました。

当時のパソコンってマウスもないですから、キーボードで操作する形でプレイしていました。

## 指輪物語

ネット上で日本語の情報を見つけられなかった…。

設定が細かすぎてかなりの無理ゲーだった記憶。

町などで通行人に話しかけるときも、自動で会話が発生するのではなくて、聞きたいことを入力して会話を成立させるという感じでした。
戦いの描写もリアルで怖かったです。

それから、キャラクターを真上から見ている画面で、それぞれがバラバラに動いていて、ピピンなんかすぐどっか行っていしまうリアルさでした。

当時のPCのスペックでこれだけのことをやるのは今思うとすごいのですが、動きも重たいし、ぜんぜん進められなかったと思います。

## ウルティマ

やってたのは「Ultima Underworld」だったかな…。

当時の日本のゲームにはまだあまりなかった一人称の画面のゲームで地下ダンジョンをひたすら攻略していく、暗くて怖いゲームでした。

画面に自分の手が見えてる感じとか、現代のマイクラを見てるとこのゲームを思い出します。

## 三国志

やってたのは「三國志II」とか「三國志III」かな?
架空の君主を追加できて、私はずっと女帝でやってました。

しかし統一できたことはなかったな。。

## 大航海時代

どのバージョンをやってたか忘れてしまった。
未知の海を探索したり、交易したりするシミュレーションゲームです。

地中海の中でひたすら交易をしたりするので、国の配置や都市の名称、特産品などを嫌でも覚えて、歴史や地理にうとい私にはよい勉強になるゲームでした。

## ザ・タワー

ビルを運営するシミュレーションゲームです。
「シムタワー」って名前だったような気もします。

ビルの中にテナントとかホテルとかを入れて運用するゲームです。

ホテルの清掃員の補充を怠るとゴキだらけになったり、エレベーターの運用をしくじると、待っている人たちが増えて怒り心頭になったり、テナントが儲からないと赤字になったり、そういうゲームでした。

弟がシミュレーションゲームが好きだったので、こういうゲームを多めにやってました。
※自分がやりたいゲームはないけどゲームはやりたい姉。

このへん全部パソコンでゲームしてます。

## THE ATLAS(アトラス)

どのくらいから Windows 3.1になったのか覚えてないんだけど、このゲームはマウス操作があったので、確実に Windowsだったと思います。

大航海時代を舞台とした一風変わったシミュレーションゲームです。

ヨーロッパの周りだけ確定してる地図があって、その他の未知の部分に適当に線を引くと船が航海に出て、戻って来るとみてきた場所の地図が確定する…というシステムでした。

しかし、必ずしも船が戻って来るわけでもなく沈没することも多々あり、しかも見に行った場所に何もなかったりもします。
これはランダムで結果が決定していました。

なんで、ズルなのですが、航海に出たところでセーブして、気に入る結果が出るまでリロードしたりしてやってました。

そんで、このゲームの最大の特徴は、発見される陸地やその先で見つかるものが、現実世界とは全く違ったものが出てくるというところでした。

なので、ゲームを進めて行くと現実世界とは別物の地図が出来上がり、それがとても楽しかったです。

## レミングス

どんどんズラズラ歩いてくるレミングス(ネズミ)を様々なコマンドを入れて安全な道へと導きゴールへと連れて行くゲームです。
高いところから落ちるとグチャっと潰れてどんどん死んじゃうとか、ブロックしてるレミングは爆破しないとどかないとか、かなり残酷な描写のあるゲームでした。
レミングスは小さな小さな陰影すらないドット絵でしたがw

## シューティングツクール

ゲームではないんですが、シューティングゲームを作れるソフトでもめっちゃ遊んでました。
いまでもあるソフトですね。

自分でキャラクターとか全ての絵をドット絵で描いて設定し、自分だけのシューティングゲームを作るものです。
当時はドット絵の縦横スクロールの単純なゲームのみ作れるものでした。

曲とかも選べましたけど。

私はヒト型の何かが飛んで、敵に打たれると、ベチャ…っと潰れる悪趣味なゲームを作ってました^^;

これに付属してるゲームがめっちゃ面白くてすごいやってました。

パソコンでですよ。

## RPGツクール

これも今でもあるソフトですね。
ドット絵で全てのパーツの絵を描いて世界を作り、各所にイベントの設定をして独自のRPGが作れるものでした。

私はこれで、noteに掲載している『リサコのために』という長編小説の原型とも言える、夢の中の女の子を救出するゲームを作っていましたが、とんだクソゲ―になってしまって、途中で断念したりしてました。

その後は、スサノオの八岐大蛇退治とか、古事記をモデルとしたゲームを作ろうとしましたが、八岐大蛇をドット絵で描くのが無理ゲーすぎて断念しました。

ゲームを作るのはとても大変…ということ学びました。

## ファイナルファンタジー VII

※リンク先はリメイク版

ここからパソコンでのゲームを卒業してプレステになります。
私は社会人になって独立すると、まずゲーム機を買いました。

初代のプレステです。

それで最初にやったのが、たしかこのFF VIIでした。
リメイクが出た時はかなり胸アツでした。もうやらないけど…^^。

当時のものは、ザ・ポリゴンって画面で、今見るとなんじゃこれ…って感じですが、平面のゲームばかりしていた私にとっては新しい時代の幕開けを感じたのでした。

私にとってのゲーム機は、この初代プレステが最初で最後です。
今後子供のために買うかもしれませんが。。

一番最初の「イース」のところで書きましたが、私のRPGの遊び方はひたすらキャラクターのレベル上げをする方法です。

ストーリーそっちのけで、途中で離脱するエアリス以外は全員レベル99まで持って行き、究極リミット技を取得するまでやりこみました。
召喚獣も好きでした。
あとチョコボの育成をめっちゃやってました。

## ファイナルファンタジー IX

※リンク先はリメイク版

上記のとおり私はレベル上げを中心に楽しむ傾向にあるので、VIII は途中で飽きてしまい、IXの方をめっちゃやりました。
確か、VIIIってキャラクターのレベルを上げるっていうより、アイテムとか魔法の組み合わせで強くなるようなちょっと複雑なシステムだったような記憶です。

IXは普通に経験値を稼いでレベル上げするタイプだったように思います。

こちらはチョコボで宝を掘る見にゲームがあって、そればっかりやってたように思います。

## ファイナルファンタジータクティクス

※リンク先はリメイク版

ファイナルファンタジーの世界観で作られたシミュレーションRPGです。

説明するのにちょうどいい画面の画像がないのですが…。
ストーリーを追いながら、戦闘は升目上の3Dのフィールドに各キャラを配置して行い、攻撃が発動するまで時間差があるので、その分も考慮してキャラである駒を進めて相手を倒していくものでした。

これが、複雑な将棋をしているようでとても面白かったです。

## クラッシュ・バンディクー

1作目をやりこみました。
基本的には奥スクロールの3Dアクションゲームです。

最近、娘がアスレチック系のゲームを必死にやってますが、そういう感じのやつ。

## クロノクロス

二つのパラレルワールド、そっくりだけどちょっと違う二つの世界を行ったり来たりして自分自身にまつわる謎を解いていくお話です。
ちなみに前作の「クロノ・トリガー」はやっていません。

いろいろなイベントをこなすと仲間を増やしていけるのですが、並行世界があるのでどっち側の誰に話しかけて…みたいなパズルのような感じがとっても面白かったです。

このゲームではどうしても途中でどちらかのルートを選ばなといけないシーンがあり、仲間にできないキャラが出てきます。

そしたらですよ…なんと一度クリアした後に、仲間にしたキャラや所持品、レベルを保持したまま、また最初からやれるというコンティニュー機能がありました。

それで2週目以降を攻略して初めてコンプリできるとか狂ったシステムでした。

さらに狂気的な伏線が用意されていて、それら全て回収するのも楽しかったです。

戦闘方法もちょっと独特で、戦闘時に使える技が決まっていて、強いのを先に出しすぎると最後まで持たないとかあり、まるで大貧民とかのトランプゲームをしているような楽しさがありました。

よくできたゲームだったな…。

## グルーヴ地獄V

電気グルーヴがプロデュースした音ゲー? なのかな。

バイトと呼ばれるミニゲームをひたすらこなしてお金を貯めて、ガチャをやって音楽のサンプルを集めて曲を作るというものでした。

このバイトが、ボールペンにキャップをつけるだけ、とか、マキ割して時々動物切っちゃうやつとか、クレイジーなものでした。

このゲームは、DJごっこが好きな人にはたまらんゲームなわけなんだけど、そうじゃない人には信じがたいクソゲーだと思います。
私は延々やってましたけどww

そういえば、ずっとやりまくってたらグルーヴ天国ってモードになったこともあったな…。

## Riven

※リンク先はリメイク版

謎解き脱出ゲームです。
スチームパンクっぽい雰囲気の廃墟。なんとなく他の宇宙の地球外文明の遺跡っぽい雰囲気でめっちゃ好きでした。

一人称の視点で、連続した風景の写真がたくさんあってそこを進んでいく感じでした。
ストリートビュー的な感じ。

その中に様々な仕掛けがあり、それを解除したり謎を解いたりして最終的にはこの世界を脱出するのが目的です。
時々人が出て来るとムービーが流れて、それがやたらリアルで、重かったですw

前作に「Myst」というのがあるのですが、先にこっちをやってしまったので、古い方はやってないです。

他にもいろいろやりましたが、特に印象に残っているゲームはこんな感じです。

忘れてしまったのもいろいろあるなー。

今回記事に入れたくて思い出そうとしたけど、どうしても思い出せないゲームがありました。

プレステでやってたRPGなんだけど、ストーリーと関係なく釣りができるやつで、私は釣りばっかりやってて本筋が全然進まなかったやつです。
釣りのゲームじゃないんですよ。RPGの中のミニゲーム的に釣りができるんです。
何だかわかる人いますか?? ゲームタイトル聞いてもわからないかもだけどww

この後わたしはゲーム廃人のようになってしまって、ゲームをすっぱり辞めました。

それからは、携帯のパズルゲームとか麻雀とか花札くらいはやったりしましたが、今はほとんどゲームをしません。

子供たちがゲームをやる歳になってきましたが、一緒にやったりしても昔のように依存するような感覚はありません。

その代わりアニメを見てるのかもしれません。

今現在、私が語れるゲームはこんなもんなので、気まぐれで書いてみました。

ちゃんちゃん。